世界1位営業女子が教える幸せな共働き 

残業なし、有給100%消化、育休3回、欲張りに稼いで家庭時間命 外資系アラフォーママの軌跡

自己紹介

  • 外資系企業で働く、3人女子(小学生2人、保育園児1人)のアラフォー・ワーキングマザー
  • 大阪大学卒、複数言語を話す
  • オーストラリアの高校、デンマークの大学、スペイン留学経験あり
  • 旅行が好き。海外出張と併せて30か国近く渡航経験あり
  • 母子留学ではフィリピン・イギリスで経験
  • 家族命、仕事を理由に子供行事を参加しなかった事はない
  • Time is money。時間単価高く働く事をモットーにしている
  • 営業って実は時間に融通が利くし、ワーママにはいいんじゃないかと思う(扱う商材、業界にもよるだろうが)

 キャリア履歴

  1. 新卒で日系メーカー海外営業(新卒50人中女子1人、昭和な会社) 
  2. バイリンガル・ヘッドハンター(3か月でまさかのリストラ)
  3. 欧州系外資でB to B セールス・マーケティング ★(結婚・3人出産はここで)  

★ 世界新人賞を皮切りに各種表彰された実績、例年本社に招聘され表彰式に参加

・3回育休取得・合計4年休業

・残業0、有給100%消化(年間40日)、看護休暇・傷病休暇・特別休暇も消化

  

 家族・働くことへの熱い想い

  • 両親の不仲・離婚を経験、女性が人生で自由な選択をし、なおかつ良いパートナーシップを築くには経済的自立が必須だと感じた事から、将来は夫婦共働きで、互いに経済的自立をし、かつ温かい家庭を築きたいと強く願う
  • 母親は基本専業主婦だったが、高校留学でのオーストラリア、大学でのデンマーク留学時代に見た、多くの働く母に強い憧れと影響を受ける。特にデンマークを初めとした男女平等が徹底している北欧では、当たり前のように夫婦で協力して育児・家事をする夫婦が多く居ることを知る。お父さんは夕方に帰宅し、18時に夕飯を囲む生活。日本より労働時間は少ないのに生産性は高く、かつ幸せを感じる国民が多北欧社会。父親不在ではなく、父親が機能している家族に憧れ、そんな風になりたいと思うように。 
  • 夫婦でのキャリア継続はもちろんの事、九州男児で0であった夫の家事・育児力を戦力化、そして平日家族で夕飯を囲むこと、家族時間を出来るだけ多く確保する事をライフ・ミッションにこれまで10年奔走してきました。ポイントは以下2つかと。それらについて書いていきます
  1. 夫の家事育児戦力化、働き方改革、意識改革
  2. 私の会社での働き方、会社との付き合い方

 

興味のあるトピック

働く・家族・男性/女性/夫婦、子供の教育、語学・異文化

 

特技とか好きな事

時短健康創作料理、語学、書道(師範)、茶道(師範)、役立ち情報を熱く人に解説、情報収集能力、人と人を繋ぐこと